あなたは守りたい場所が
ありますか?

 

猪・鹿・熊などの害獣を撃退
24時間安心安全を守ります。

 

   

What's New

獣害から地域と農業を守りたい。

 ABOUT US

「逃げまるくん」の開発

 
野生害獣による農作物の被害が年々深刻化している中、従来はその被害を防ぐため電気柵や音などの手段を使い害獣を排除していました。しかし、その方法は管理面での徒労が発生し、高齢化も伴い大変重荷となっております。

当社は、その事に着目し、レーザー光を使う新たな商品を開発しました。簡単に組立ができ設置するだけ、しかもどこにでも簡単に移動する事が出来るという大変簡便で、使用者の管理負担を軽減した装置です。

 この機器の開発に当たり、宮城県よろず支援拠点、宮城県商工会連合会などの支援をいただきました。又、この事業には、ものづくり補助金の採択による補助事業として完成した機器です。

「逃げまるくん」の更なる開発に向けては、宮城県知事より経営革新計画「害獣撃退装置の開発及び新たな商品販売方式の構築」を中小企業等経営強化法(平成11年法律第18号)第8条第3項の規定により承認されております。
 

 
宮城県中小企業団体中央会
ものづくり補助金
 
実用新案特許登録済
(第3197542号)
 
 
経営革新企業認定/宮城県
 
 

 ABOUT US

被害額は200億円前後

 
農林水産省の調べによれば、全国的に鳥獣被害は年々、増加傾向にあり、特に猪と鹿の被害が多いといわれております。それらの被害額は申告された部分で200億円前後と発表されており、実情はそれ以上と推測されます。
また、その被害が原因で、農業の承継にも影響を与えている現状があります。
 

 

 なぜレーザー?

レーザー光線による獣害防止対策

 
害獣を退治することに、なぜレーザー光を利用しようと考えたのか。動物は本能的に目を守ろうとする習性があります。目がやられると歩けない、エサも獲れない。つまりは生きてはいけない状況になります。真夏のぎらぎらした太陽は、私達人間にでも直視できません。つまり、レーザー光は、動物の目に脅威を与え、決して慣れる事はなく、再度この光りの前にはあらわれないだろうという発想が、日本初のレーザー光線を利用した害獣撃退装置「逃げまるくん」の誕生に繋がりました。
 

 
 

 装置の特徴

照射範囲は10a(約1反)をカバー

 
「逃げまるくん」は、レーザー光線を放出することにより害獣を撃退するもので、基本的にはレーザー光線の網羅するエリアの安全を守ります。レーザー光は直線で発光しますが、害獣の目により入りやすくするために無数の点状に変換され円錐状に約80度の角度で放出されます。おおむね10a(約1反)の面積をカバーできます。又害獣はその習性によりこの範囲の危険性を学習すれば、「逃げまるくん」設置周辺には現れず、安全が拡大するでしょう。

※レーザーから放出された光は小さな量でもパワー密度が高く、人体に有害になる恐れがあります。使用者に障害が発生することを防止する目的で、日本工業規格(JIS)のレーザー製品の放射安全基準「C6802」が規定されています。
 

 

レーザー光線の距離は何と200mにも到達
 
「逃げまるくん」のカバーエリアは何と200m(距離が長くなるとその効果は薄れます。50m以内が効果的です)にも到達します。広範囲に防御壁が出来るので手間いらず!もちろん、装置自体はコンパクトに出来ているので、何処にでも設置が可能!
 

照射イメージ
レーザーの無数の点が放射線状に到達。

進入大幅に軽減

害獣防止対策モニター結果

 
宮城県内10箇所をはじめ、青森や山形など東北各地の農地や果樹園、養豚場、ゴルフ場に設置。いずれも
猪やハクビシン、などの被害を受けていた場所で、獣害に対する効果があるか調査した結果、85%に効果が認められ、設置後は被害がでなくなり、大幅に減少効果を実感する声が多数寄せられました。その後、モニターは全国に広がり、北海道から九州までの約20ヵ所となり好評をいただきました。
 

 
 
 

製品概要

 

逃げまるくんは簡単に組立ができ、設置するだけという簡便で使用者の管理負担を軽減した装置です。
姉妹品として、鳥類に悩んでいる方向けの仕様も開発しています。
※日本初の製品として開発、現状では類似品はないものと思われる。
※行政により補助金適用の可能性があります。
 

 
他社には無い
逃げまるくんの特徴
 
 

OSK-01

100V電源対応製品

 
設置周辺に家庭用電源がある場合にご利用できます。
 
製品仕様

OSK-02

太陽光からの受電でソーラーパネル仕様

 
何処にでも手軽に移動可能です。
 
製品仕様

OSK-03

100V電源対応製品

 
OSK-01と同様ですが、鳥類対応に開発。木等に吊り下げやすくする為、コンパクトに作りました。
製品仕様

顧客ベネフィット

24時間365日監視

一度設置したら24時間365日監視のはじまり。
昼夜天候問わず大切な農場を守ち続けます。

約80°で円錐に広がる

円錐状の射程距離は200mにも及びますが、その効果的面積は約10aで全面からの侵入を防ぎます。

再来シャットアウト

害獣は一度危険を察知する習性から二度と近づこうとしません。
本来住まいとしている森に帰します。

5つのやさしさ 

「逃げまるくん」は殺傷しませんので地球にやさしいをコンセプトに開発


害獣が「眼を守る」という本能的な忌避を利用した製品です。
柵や電線、音とは違って慣れることもなく、獣が本来の住み家を生活圏とすることで、生態系の維持にも結びつきます。これは日本の農業を救済する製品だと自負しております。より多くの方々に広め、「生態系を壊すことなく農業を守る」という目標を達成したいと思います。
又、農業以外の「守りたい部分」にも是非ご利用下さい。
 

生態系に

安易に害獣を捉えたり、殺傷したりせず、近づきにくい環境をつくることにより
本来の生態系の維持と共存共栄を図ることに主眼を置いております。

組立かんたん

女性一人でも組み立てられるよう設計しています。
数分もあればどなたでも設置できるのが特徴です。

手軽に移動

使用者の管理負担を軽減!!一度設置したら基本的にはメンテナンスフリーです。

高齢化

高齢化に伴い、大変重荷となっている管理面をとことん見直し、徒労入らずの大変簡便な製品です。

守りたい全てに

最近は、熊の出没情報も相次ぎ、子供がいる家庭であれば尚、心配の種になります。守りたいものは害獣だけではありません。全ての守りたいを叶えます。

「逃げまるくん」展示会・報道一覧

 年月日 展示会・報道機関 内容(タイトル)
平成28年4月10日 発表会 岩沼市グリンピアにて。約150人参加
市町村、県の各農政関係者、商工会、関係事業者
平成28年4月10日 仙台放送テレビニュース 害獣撃退装置「逃げまるくん」新商品発表会 
平成28年4月14日 河北新報 害獣撃退にレーザー光。太陽光利用、山中でも
平成28年5月23日 日本農業新聞 話題商品。レーザー光線で野生動物撃退
平成28年7月1日 宮城県商工会連合会会報 害獣撃退装置「逃げまるくん」を開発
平成28年9月21日 仙台放送テレビニュース 岩沼市で、害獣撃退装置「逃げまるくん」の実証実験報告会
平成28年9月28日 河北新報 岩沼・小野精工が実証試験。害獣撃退装置85%効果あり
平成28年9月30日 日刊工業新聞 農家の85%に効果、害獣対策装置、モニター結果発表
平成28年10月12~14日 全国農業ワールドフェアー出展 幕張メッセ。入場者10万人。全国初のPR
平成28年10月19日 日刊工業新聞 ティールーム「人の役に立つ」
平成28年10月20日 宮城県中小企業団体中央会 ものづくり補助金成果事例集
平成28年11月1日 中小企業新聞 レーザーで害獣を追い払え、部品メーカーが挑む商品開発
平成28年11月2日 中小企業基盤整備機構 レーザー光で害獣対策 
平成28年12月16日 読売新聞 レーザーで害獣撃退、農家守る 
平成29年1月2日 仙台経済界 小野精工「逃げまるくん」赤緑のレーザーで害獣撃退
平成29年1月28日 TBSテレビ 「アース・ラボ」100年後の未来 関東、関西地区放映
平成29年5月19日  河北新報  レーザー照射イノシシ撃退。岩沼市の農協 市に装置寄贈
平成29年7月9日 全国メロンサミット出展 山形県鶴岡市
平成29年8月4日 NTT・未来 進むとうほくリポート 191億円の鳥獣被害を被災地の企業がくい止める。
平成29年9月7日~11日 全国和牛能力共進会宮城大会出展 「守る」をコンセプトとし、来場者40万人にPR
平成29年10月29日 河北新報 イノシシ追い払うレーザー光装置・逃げまるくん-クマ撃退-役に立つ
岩沼の企業北秋田で実証 食害甚大の栗畑 出没せず
平成30年1月18日 仙台国際センター 産学官金連携フェアー出展
平成30年5月1日 日本畜産振興会 業界紙に掲載 養豚の友・養牛の友6月号 特集「獣害から地域と農場を守る」に掲載
平成30年8月3日・4日 第16回福島県・中古農機フェア 農機の中古展示販売ブースに展示販売(福島県農業機械商業協同組合)

お客様からの声

白石市越河

獣害撃退方法は、罠、電気柵、音、光、超音波 等があるが、いずれも害獣が慣れてしまい、効果が半減し、満足の結果に至らず、満足するとは言い難かった。
特に、現在主流の電気柵については、草が伸び電線に接触するとショートし故障の原因となる。場合によっては感電など、重大な事故につながりかねない。

亘理郡亘理町逢隈

猪の出現に手を焼いていた矢先に逃げまるくんを知り導入。効果抜群で今は安心して果樹園の仕事に専念できます!これはきっと農家の救世主になることでしょう!

角田市

設置中は、構内に出没するイノシシは殆ど見受けられず、時期的に少ないものと思っていたが、撤去後すぐに目撃情報が頻繁に入った。 効果が出ていたと思われる。

動画アーカイブ

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製品仕様

OSK-01

100V電源対応製品 設置周辺に家庭用電源がある場合にご利用できます。

 

レーザー発生装置 発光色:532nm(緑) 650nm(赤) クラス3R準拠 
消費電力:約5W   動作電圧:5V
電源ボックス 300mm×250mm×170mm 重量:15㎏ レーザー発生装置内蔵
電源ボックス用三脚
 (アルミ製)

縮長~全長:1030mm~1700mm 重量:4.2kg


 

OSK-02

太陽光からの受電でソーラーパネル仕様。何処にでも手軽に移動可能です。

 

レーザー発生装置 発光色:532nm(緑) 650nm(赤) クラス3R準拠 
消費電力:約5W   動作電圧:5V
電源ボックス

400mm×450mm×2000mm 重量:18kg レーザー発生装置内蔵

電源ボックス用三脚
 (アルミ製)

縮長~全長:1030mm~1700mm 重量:4.2kg

ソーラーパネル

600mm×600mm 電力50w アルミフレーム付 重量:10kg

アルミ三脚:
 ソーラーパネル用

縮長~全長:560mm~850mm 重量:2.8kg


 

OSK-03

100V電源地応製品 OSK-01と同様ですが、鳥類対応に開発。木等に吊り下げやすくする為、コンパクトに作りました。

 

レーザー発生装置 発光色:532nm(緑) 650nm(赤) クラス3R準拠 
消費電力:約5W   動作電圧:5V
電源ボックス 250mm×250mm×170mm 重量:7㎏ レーザー発生装置内蔵
電源ボックス用三脚
 (アルミ製)

縮長~全長:1030mm~1700mm 重量:4.2kg


 
 

レーザー光の安全基準

[レーザ光の使用者への障害防止の為日本工業規格が既定されています]
 

クラス3R 可視光ではクラス2の5倍以下(400から700mmの波長)、可視光以外ではクラス1の5倍以下(302.5mm以上の波長)の出力。
直接ビーム内監察状態では、危険となる場合がある。
 

レーザー機器のクラス別措置基準一覧表

措 置 内 容(項目のみ)
レーザー機器のクラス
4
3B
3R
2M
1M
レーザー機器管理者の選任
※1
 
管理区域(標識、立入禁止)
 
 
レーザー機器
レーザー光路
光路の位置
光路の適切な設計・遮へい
※1
 
適切な終端
※1
※2
キーコントロール
 
 
緊急停止スイッチ等
緊急停止スイッチ
 
 
警報装置
※1
 
シャッター
 
 
インターロックシステム等
 
 
放出口の表示
 
作業管理・健康管理等
操作位置
     
光学系調整時の措置
保護具
保護眼鏡
※1
 
皮膚の露出の少ない作業衣
   
難燃性素材の使用
 
 
 
点検・整備
安全衛生教育
健康管理
前眼部(角膜、水晶体) 検査
※1
 
眼底検査
 
 
 
その他
掲示
レーザー機器管理者
※1
 
危険性・有害性、取扱注意事項
レーザー機器の設置の表示
 
 
レーザー機器の高電圧部分の表示
危険物の持ち込み禁止
   
有害ガス、粉じん等への措置
 
 
レーザー光線による障害の疑いのある者に対する医師の診察、処置
 
○印は、措置が必要なことを示す。
※1
400nm~700nmの波長域外のレーザー光線を放出するレーザー機器について措置が必要である。
※2 JIS規格10.6に掲げるレーザー機器にあっては、レーザー光路の末端について措置が必要である。
出典:厚生労働省ホームページ

Q:レーザー照射による人体への影響(特に子供)は


クラス3Rは、裸眼で長時間見なければ危険なレベルではありません。光学的観測装置の双眼鏡やメガネを使用すると目に対して危険となります。また、体に当たったとして皮膚への影響はなく安全です。
障害防止対策として、放出口の表示(当社では発光窓に「きけんのぞくな」を表示)をすればよいことになります。また設置周辺には、危険につき覗かないでほしい旨の看板などを設置して周知します。

Q:もし、目などにレーザーが入った場合の損傷の程度は?


光学的観測装置を使わない場合は直接損傷はありません。真夏の輝く太陽を肉眼で見た場合と一緒ですが、「逃げまるくん」の放射口は絶対に覗かないで下さい。

Q:害が及ばないような対策は?


設置の工夫、公道、公園など、人に照射しない向き(方向)に設置してください。
※上向きの施地は禁じられています。

モニター実証

モニター ★

小野精工構内に見本品として常時設置

 

 

 

モニター2

岩沼市 農業

 
自宅前の畑に設置

ジャガイモ、トウモロコシ、野菜などの植付け、
県道に面しクルマの音もする環境。
出没はイノシシ、日中も出るが主に夜間
設置後は農作物の被害は全くない。
効果あると思う。(設置者)
他に罠、電気柵、音、光 等あるが、何も馴れがあり満足するとは言い難いが、
この方法は従来と違い継続して効果がありそうだ。
 

 

モニター3

岩沼市 農業

 
山中の畑、里芋畑に設置

モニター器一台でほぼ網羅する面積
約300坪・・・10アール
イノシシが多く、被害が出ていたが、設置後は2〜3株が荒れた形跡があった程度。
この秋の収穫に向け頑張っているがモニター完了後が大変心配。
 ※その後は動物の侵入もなく、全て収穫出来たとの連絡有り。
 

 

モニター4

名取市 ゴルフ場

 
ゴルフ場にイノシシ、ハクビシンにより、芝生を掘り起して荒らす害獣が多発

周囲には鉄柵と電気柵を設置、それでも侵入している。
本モニターは、練習場に設置した
ゴム製のマット類がハクビシンによる被害があり、経費も大変な為、効果があるかどうか検証していただく。
設置中の被害はなかった。
 
 

 

モニター5

白石市 農業

 
モニター機が到着したのは夕方の時間帯、当日はジャガイモの種の植付けをした

翌朝、機器を組み立て設置する運びだったが、イノシシが入り種イモは全滅。
機器を設置し、再度植付けた。その後被害なし。
一日違いで、大変な目にあったが、その効果を体験出来た。
 
 

 

モニター6

白石市 果樹園

 
桃、リンゴの収穫時期は、イノシシ被害で悩んでいる

モニター機は、獣道に向け、園の山側からの侵入を防ぐ為の設置とした。
園内はイノシシが枝を折った様子が数カ所確認、イノシシのフンの跡もあり設置者は、フンの匂いでも悩まされている。
設置による効果は、「効果あり」の評価をいただく。
 
 

 

モニター7

丸森町 建設業、農家

 
ハクビシンが侵入、農作物の被害多い

設置後は光の範囲内には全く現れなかった。
足跡確認するが、直前でターンして逃げた形跡を確認した。
効果有り。
 
 

 

モニター8

角田市 養豚場

 
カラス、イノシシがエサを狙い襲撃、餌代が利益を圧迫し、困っている

モニターの結果、イノシシは来ていないがカラスが相変わらず来ており、その効果は確認できていない。
設置場所の工夫が必要と思われた。
出来ればもう少し長期のモニターを希望する。
 
 

 

モニター9

亘理町 果樹園

 
果樹園を営みながら、あやめ園を設備中(68a)

あやめ園にイノシシが侵入、植えつけた苗を掘り起こして食べてしまう被害が頻繁に起きていた。
モニター器の設置は獣道を狙い取り付けたが、その後は、殆ど現れていない。
効果有り。
 最近は周辺にもイノシシの姿が見うけられず、この成果のお陰ではないかと思っている。
 モニター器の回収後、イノシシが又出没し以前のような状態に戻ってしまったとの知らせ有り。(再度モニターの依頼有り)

 

モニター10

山形県 高畠ブドウ園

 
傾斜面に設置し、収穫期にはイノシシ、ハクビシン、鹿で被害が多い

設置後は被害はない。
山の傾斜を利用している果樹園は、害獣たちの恰好の食場。
本機器により害獣から守られれば大変ありがたく、ぜひ普及させて欲しい。
 鹿は8月から秋にかけて出るので、再度、モニターの希望有り。
 

 

モニター11

福島県南相馬市 ゴルフ場
 

・猪被害あり。
・職員数も少なく守りきれない現状。
・モニター機は、張替用芝を植え付けている圃場を守るために設置した。
・設置による被害の確認が無いことで、効果有りと判断する。
 

 

モニター12

青森県平川市 岩木山山麓

 
トウモロコシ畑に設置

毎年収穫時、狸の集団で食い荒らされる。
設置後、害獣の侵入は見られなかったが、モニター機の光が切れた日があり、その時点で多少荒された形跡を確認。
モニター機の光の範囲内の被害は出ていない。
 

 

モニター13

角田市 JAXA

 
広大な施設内にイノシシの集団が頻繁に現れ、職員の安全の為にモニターとして設置。それまでは頻繁に出没していた

構内全域にセキュリティー防護設備を整備しており、常にカメラで監視している。施設内の映像が撮れることから、出没し逃げるまでの画像に期待。
モニター機の設置後は、エリア内の出没は見受けられず、他エリアにも出ていないと思われることから、効果は確認できていない。
時期的に出没していなかった可能性があり。しかし、設置後、担当者が日中に現場で機器の調整中に、イノシシ5匹と遭遇、危険な状態を体験している。
 毎年9月から11月にかけて特に多く出ることから、再度モニターしてその効果を確認すると共に映像を撮りたいとの希望あり。
 設置中は、構内に出没するイノシシは殆ど見受けられず、時期的に少ないものと思っていたが、撤去後すぐに目撃情報が頻繁に入った。
効果が出ていたものと思われる。

 
 

モニター14

宮城県丸森町 農業

 
カボチャ、豆のイノシシ、カラス、ハクビシン等からの被害
 

モニター機設置後、多少イノシシ、猿、カラスが入り込み荒らされた形跡はあったが、昨年より多い収穫が出来た。
カラスは以前より十分少なかった。
 
 
 
 

 

モニター15

秋田県北秋田市阿仁 農業

 
「逃げまるくん」クマ撃退に効力!
 

毎年、栗の実をつける時季の約2カ月間、クマの被害が後を絶たない。折角の栗がクマに食い荒らされ、おまけに人的被害も発生していることから、今回のモニターとなった。8月から10月中旬頃まで毎年被害の多い場所にモニター機を設置、監視を始める。その間、レーザーが届く範囲は殆ど食害ゼロ、収穫ができた。
「この期間は毎年、クマが頻繁に出没し、栗の木に登って実を食べ荒しているが、その為このところ離農者が相次ぎ、栗畑は今やクマにとっては最高のえさ場、ほかの栗畑はひどく食べられたが、うちには全く出没せず、すごい効果です。」とモニターを実証したSさんは語る。
「クマにも効いてしまった」とこの優れものに絶賛!
 
 
 
 

 
 
 
   
 

開発者のこだわり

 

 
『守る』をコンセプトとし、安心・安全な社会を築くこと。
もの作りは、誠意、熱意、創意の心で完成します。